


少年少女、前を向け。
ボカロPじんさんのチルレコ、イメイラ。
画像がとりあえずでかくて重いので、ちっさくして分割しました。ほんちゃんはシブにて、カゲプロコンテストに滑り込みで投下してきました。
鳥素材、血しぶき素材をflopdesignさんからお借りしました。
今回は時間が無くてやりませんでしたが、またの機会に鳥さんとか動物のシルエットを自分で作りたいです。しぶきとかも作れるようになりたいですね。
![]()
![]()
以下、絵の解説・感想エトセトラ。
本当は右から(モモの方から)順番に見ていってほしいモノなんですが、都合上こうなりました。ですよねー。
まず、原画の時点で間違えてるのはもう直す気力がさらっさら無いんですけど、
�.皀發離好董璽鍵畫�/�▲灰離呂虜庫法伸�カノのパーカーの模様/�ぅ�ドのパーカーの模様/�ゥ泪蝓爾慮亜兵造脇鵑弔冒�えている)/�Α屬箸泙譟徂玄�/�Д┘佑離献磧璽�
間違えてます。下線部はもう多分直せません。モモの衣装以外は何とかしたら直せるかも知れないけど・・・
以下、ブログでつらつらと書いた駄文にいろいろ付け加えたモノです。
※※※管理人はカゲプロの話を、楽曲とPVをもとに、世間様のご考察を加えつつ自己解釈しています。正しいとは限りませんが、少なからずネタバレにつながります。※※※
シブに上げたときも描きましたが、色コンセプトは 青 と 赤 、 鮮 と 褪 。 オブェクトのコンセプトは 葉 と 空 、 血潮 と 赤い目 。
全体の色を 青 に統一したうえで、主に 夏 と 秋(延長して→冬) のイメージに分けて、次のような色分けをしています。
青=空
(すべてをひっくるめた世界
カゲロウプロジェクト、特に「終わらない世界」であるカゲロウデイズの世界観は、すべて8月15日の晴れた夏日とされている。
ここから、キド率いるメカクシ団が、ある理想を求めて現状を打開していく、という設定で、
現状=炎天下・晴れた暑い夏の日。メカクシ団はその赤い目をもって、太陽(赤)に立ち向かう
理想=終わらない世界が終わる、晴れずに雨が降る/夏から秋へと変わる として考える。)
赤=血・彼らがもつ能力、それがあるからこそ成り立つ世界 →現実・太陽・赤い目
緑=あおあおしい葉っぱ、夏の日を連想させるもの
水色=理想・夢・希望・仮想・はかないもの
黄=現実における、理想へのシンボル
鮮やか=繰り返す終わらない現実世界、夏
褪せた=終わらない世界が終わった次の世界、秋・冬
つまり
緑の「葉」=現状段階、夏が終わらない現実世界での「葉」
青い「空」=現状段階、終わらない夏の空。しかしすべてをひっくるめた、現実世界。
(これはかなり一般的な思想ですが)晴れ渡る希望。希望を現実にしたい、ということでちょっとリンク
茶の「葉」=木の葉、紅葉した「葉」。夏が終わるというレアケースの後訪れる秋の象徴
曇り「空」=雨が降る前、雨降りの空。「雨」。晴れの日が延々と続く世界で発生するレアケース
これはともに、終わらない世界で夢見る世界の象徴。
雨が降って秋が来たら、こんな悪夢も見ることは無いのに、どうしてこうも繰り返してしまうのか。
「カゲロウデイズ」「コノハの世界事情」をメインにイメージをくみ上げてます。
「コノハ」では「そんな水色の夢見てた」とありますが、これはヒビヤとヒヨリのこと。
ここから、
水色=夢→理想→儚い願望→氷のように壊れてしまいそうなもの、太陽の下でとけてしまう
実際に「理想」を象徴させた「水色」の形は「緑の葉っぱ」エフェクトの青いバージョンですが、まあそれは。。。
と、いうのがでてきました。
アクターは実験後「エネ」になってしまうという「前世説」を信じ切ってる俺です。
「エネ」のイメージカラーは青・水色ですが、青は主人公であるシンタローの赤と対照的にするためと仮定して、エネのほんとのイメージカラーは水色であると決定しました。
「ヘッドフォンアクター」でアクタ子を助けた「ヘッドフォンの声」はエネなんですよね。一瞬ですが現れた影がツインテでジャージだったから、エネです。
そういう意味で、アクタ子の理想・仮想・希望はエネだったと、そういうことになります。それに、電子脳である「エネ」を仮想→→「水色」の定義と繋げてみたり。みたり。
しかし水色=水 というので、「水」のイメージを使ったコノハのところでちょっと矛盾が生じたりするんですが、まあそれは。。。
![]()
![]()
ピン絵はこちらから。ピンじゃないのもいるんですけどねー。
![]()
アヤノ / シンタロー / エネ / ヒヨリ・ヒビヤ / マリー / セト / キド・カノ / コノハ / モモ
![]()
しっかし今回はほんとに根詰めました。
これだけの人数を一気に一枚に描いたのも初めてですし、これだけをこの短期間(3週間くらい・・・)で総仕上げまで描いたのも初めてです。
俺の絵はアナログ水彩画をPC加工してますが、アナログで線画を描いて色を塗るまでがまず長いし、描いてからエフェクトで効果をつけていくのも長い。時間がかかる。
フォトショEでオーバーレイと焼き込み・覆い焼きを一番使うようになってかれこれ5・6年は経ってますが、いまだに色の案配が分からないです。
まあでも勉強を一切忘れて絵に没頭するのは楽しかったです。
それにエフェクトかける作業は地道だけど楽しいんですよね。
きたない絵がそれなりの形になっていく「おおお」って感じが楽しいです。
何とかなればそれでいいんですが、何とかならないときもあります。
それはそれでその時の感覚が追いついていないと言うことで、時間があれば3・4日おいて作り直します。
今回で言えばコノハのピン絵かなぁ。集合絵(↑の)はとても納得いく仕上がりになりました。
ピン絵は青い空+緑の葉っぱ+泡が、どうしても南の島・海だ夏だ!みたいなまったくイメージに合わないことになってしまって、すごく微妙な仕上がりになってしまいました。
でも泡はすごく綺麗にかけました。もうちょっと根気があればもっとらしいのが描けたかもしれないけど。
葉っぱといい、泡といい街のビル群といい、今回はほんとにエフェクトたくさんつかいました。
一度全部の絵でレイヤー数数えるとかやってみたいです。
あまりにエフェクト使いすぎたおかげで、人物いなくても壁紙とかクリップアートなみにできあがるんじゃないかとわくわくしながら、人物抜きで様になるように作ってみた結果が↓です。
ピン絵の背景を1600×1200に加工してあります。ほんと誰得\(^p^)/しかし、シブでまさかの評価・・・汗が、汗が・・・・・・
![]()
アヤノ・シンタロー / エネ / ヒヨリ・ヒビヤ / マリー・セト / キド・カノ / コノハ / モモ
![]()